トラブル回避
防犯カメラは切ってもいい?無人スペースで絶対に知っておきたい「安全のルール」
2025.12.24

防犯カメラは切ってもいい?
絶対にNGです。電源を抜いたり隠したりすると、違約金や警備員出動費を請求される可能性があります。 カメラは「監視」だけでなく、トラブル時の「利用者の無実の証明」のためにも設置されています。
やってはいけないNG行動
- コンセントを抜く: システムが異常を検知し、即座に運営者に通知がいきます。
- 布や紙で覆う: レンズを塞ぐ行為も同様に禁止されています。
- 向きを変える: 無理に動かすと故障の原因になり、弁償が必要になることがあります。
カメラを切るとどうなる?
- 警備員が出動する: 異常事態と判断され、運営スタッフや警備員(ALSOK、SECOMなど)が緊急出動する場合があります。数万円の出動費用は利用者に請求されます。
- 即時利用停止: 規約違反として、その場での退室を命じられることがあります。
着替えたい時はどうする?
- 洗面所や更衣室を使う: カメラのない個室を利用しましょう。
- 死角を利用する: パーテーション(衝立)の裏などを利用しましょう。
- カメラOFFオプション: 一部のスペースでは、有料オプションとして正規にカメラOFFが認められている場合があります。
まとめ
防犯カメラは、無人のスペースを安く・便利に使うための「お互いの信頼の証」です。ルールを守って利用しましょう。
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